麹の力

発酵食品は、おいしい

About us

発酵生活研究所とは

作り手は慶應3年(1867年)創業の丸本酒造株式会社。
自社栽培米100%の酒造りにこだわった酒蔵が、
からだと意識を細胞レベルから整えることを目指した発酵食品づくりを探求しています。

おいしいを一番に

「本当においしい白麹を食べていただきたい」

その一心でつくったのが発酵生活研究所の白麹です。

優しい甘みや酸味がある麹は、肉・魚の漬け込み、野菜の風味付けなど、幅広いお料理にご活用いただけます。

また甘酒・塩麹・醤油麹などの発酵調味料や発酵食品づくりにも用途は万能。

発酵食品は身体にいいのはもちろんですが、やっぱり「おいしい!」と感じることが何よりも大切だと思っています。

酒蔵がつくる白麹

使うのは、自社栽培の岡山県産山田錦100%。

酒米栽培の経験を活かし、肥料・農薬を抑えて栽培したお米は、厳しい基準をクリアした特別栽培米に認定されています。

酒蔵だからできる高精米歩合(60%)で仕上げた白麹は、上品かつ贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

Interview

発酵生活研究所
 × 
atelier & salon はしまや

日頃から白麹をご愛用いただき、
『発酵食品』で身体と心が喜ぶメニューを提供するatelier & salon はしまや。
発酵を使うプロの視点から、発酵生活研究所の白麹について伺いました。

体が喜ぶ発酵を実感。
酒蔵がつくる白麹の力。

お店として使用している建物は、楠戸家住宅のかつての米蔵や漬物蔵。元々は生活に必要とされ、根付いていた食文化である『発酵食品』に興味を持ち、現代の生活にもうまく取り込みたいと考えていました。そこで出会ったのが発酵生活研究所、そしてその酒蔵だからこそ作れる洗練された白麹です。

発酵生活研究所の白麹は、日本酒をつくる時の製法を活かし、精米歩合60%まで削ったお米を使用しています。それによる食感のなめらかさ、のど越しの美しさ、また洗練された味わいは他にありません。

「以前発酵食品を試したけれど家族が食べてくれず続かなかった」「日常生活が忙しく、手早くおいしい料理を作りたい」、そんな方にこそ試していただきたいのが発酵生活研究所の『白麹でつくった甘酒』です。

白麹のおいしさは甘さと酸味のバランスにあります。特に、成分として含まれるクエン酸は旨味のエッセンスとなり、料理に加えるだけで食材の味を引き出してくれます。

また、発酵はお腹の調子を整えるのにも最適。腸活や美肌、疲れたときなどにも効果的です。

サロンはしまやでは、発酵食品を味わっていただくことはもちろん、ご家庭での発酵調味料や甘酒のつくり方をお伝えするセミナーをも開催しています。

「発酵ってどうなっていれば正解なの?」といった、発酵の分からないことからおいしい食べ方まで、気軽に聞けるお相手となれれば幸いです。

Recipe 01

酒蔵流 白麹甘酒レシピ

材料
白麹100g、水300ml
作り方
  1. ヨーグルトメーカーに白麹と水を入れ混ぜ合わせる。
  2. 温度を60度、タイマーを3〜4時間にセットし、スタートボタンを押す。
  3. 出来上がったらすぐに熱を取って冷蔵庫で冷やす。一晩寝かせると出来上がり。
注意点とポイント

必ず冷蔵庫で保存し、
1週間以内にお飲みください。
加熱中は
混ぜたり傾けたりしないでください。

白くきれいな見た目ながら、フルーティーな酸味に甘い香りも感じられる甘酒に仕上がります。

牛乳や豆乳とまぜて飲めば、ラッシー風に。バナナなどと合わせてスムージーにするのもおすすめです。

Recipe 02

サロンはしまや流!
白麹の塩麹レシピ

一瓶900ml分

材料
白麹200g、水400ml、塩72g(12%)
作り方
白麹と水と塩をよく混ぜ合わせ、常温で1日1回かき混ぜて発酵させます。
約3週間後、とろみが付いて麹の粒が指でつぶせる程度になったら完成。

あれば、昆布(2〜3cm角)とローリエ(1枚)を一緒に醸すと旨味と香り豊かに仕上がります。
冷蔵庫で保存し、野菜のマリネやササミの漬け床など、塩の代わりにお使いください。

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会社概要

商号
丸本酒造株式会社
創業
慶応3年(1867年)
所在地
〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄2485
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電話番号
0865-44-3155
FAX
0865-44-3156
メールアドレス
info@kamomidori.co.jp
当主
6代目 丸本 仁一郎